山本市長タウンミーティング 11/07

山本市長との意見交換会が本日19時から自治センターで開催されました。

議題についての市長の回答要旨。
①南海トラフ地震に備えた防災への取組について。
  ・妙見東地区は岩盤の上に住宅地があり地震には安心であると思う。
  ・また住宅地へ通じる道が2カ所在り他の地域より恵まれている。
  ・妙見口からR168に掛けて交野断層が在る。
  ・水道について妙見東は特高区にあり、1丁目の揚水ポンプ場から4丁目山中の貯水タンクまでポンプで押し揚げている。1丁目の揚水ポンプ場が停電の場合、非常用の発電機が作動する。
  ・1丁目ポンプ場も4丁目貯水タンクも土砂災害指定区域であることは認識している。
  ・飲料水確保については市の方で給水車を手配する。
  ・妙見東の避難指定場所が妙見坂小学校と星田会館であり、避難困難地域であることを認識している。
  ・現在、全現堂池信号北東付近に防災倉庫建設を予定している。
  ・2丁目中公園の自治会館に防災倉庫を検討している。

②織姫バスの来年度の運行見直しについて。
  ・バスを運行してまだ1年経過していないので、利用状況の把握のに努めている段階です。
  ・1年を過ぎると年次比較が出来るようになります。
  ・また電子決済で乗降停留所の利用状況も分かるので、利用者のニーズに合った運行計画が立案できると思う。妙見東と南星台の間に停留所を新設したい。
  ・織り姫バス運行は赤字であるが、国からの補助や市の財源で補填できるとのこと。
  ・市長の任期が令和8年までなので、廃止にならないように利用をお願いしたいとのこと。